現在は、5歳の男の子と2歳の女の子、都内に通勤するご主人と、市内の住宅街にある一軒家で暮らしています。
「バルーンもやりたいけれど子育てもちゃんと楽しみたい!という想いがあり、主人の協力もあって、家で子どもと過ごしながら仕事をさせてもらっています。今は、作品の写真を撮ってInstagramにあげたり、チラシを作ったり。子どもの手が少し離れたときにコンスタントに注文をいただけるよう、いろいろな準備をしているところです」
築30年の物件を、同じく建築関係の仕事をしていたご主人とともにリノベーションしたご自宅は、2階建てで広い庭付き。作業部屋も設けていますが、リビングで子どもを見ながら仕事をすることも多いそうです。周辺には緑も多く、スーパーやドラッグストアもすぐ近く。暮らしやすさは申し分ないとの話です。
「家を買おうと思ったときに、柏市や野田市など千葉県内で戸建てを探しました。でも、なかなかぴんと来る物件がなくて…。当時は上の子が生まれてすぐで、同世代のママ友もでき始めた頃。長く住んでいた流山市から離れたくないという気持ちもあり、この家をみつけたときは“ここだ!”と思いました」